久しぶりに本の事

上野正彦著「死体は生きている」を読み終えた。
1990年に初版がでたもので、もう20年も前の本だ。
「死体は語る」の続編に位置するのかもしれない。

監察医の重要性を訴えていて、「亡くなった人の生前の人権を擁護する」という基本的な
考えがとても印象に残った。

また、事例を読んでいると如何に自分の考えが浅いか・・ということが良くわかった。
自分は表面しか見ていないで判断を下していることがきっと多いのではないかと・・・。

そういったことに気づいただけでも嬉しかった。

今朝は2.5度しかなかったが、無事職場までエンストせずに行けた。
やはり気温だけでなく湿度が絡んでいそうだ。
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  by rebelrider5732 | 2010-01-06 23:54 | 読書 | Comments(0)

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