ん~。やっぱり。 Rebelレポート。

今朝も結構寒かった。

この寒さなら当然・・愛機Rebelも言うことを聞かない・・それが今まで。

しかし、今日もペットボトルの熱湯で渇を入れたら・・今日は職場まで何の問題もなく動いてくれた。
帰りは当然順調・・。
これから毎朝熱湯で暖めてあげよう!Rebelくん。


さて、今度は「『結果が出せる人』の仕事術」という本を読み始めた。というか、さっき開いた。
最初に書いてあった4項目について紹介する。

自分を大きく育てる四つの段階
1,人から貪欲に学ぼうとすること。(初級)
2,自分を振り返りながら、プラス思考に徹すること。(中級)
3,まわりの人を動かすこと。(上級)
4,人を動かすだけでなく、自在に活かし導くこと。(超級)

だそうだ。これからこれらについてじっくり読んでいきたい。


さて、もう一つ。先日読んだ資料から。

 「十年の計は、木を樹うるに如くは莫し」
 (じゅうねんのけいは、きをううるにしくはなし)

 十年で利益をあげようとするなら果樹を植えるのがよい・・ということのようだ。

 一年の計・・とは一年以内で収穫できる穀物・・米や麦など
 果樹を植えるとすぐは収穫が得られないが丹念に育てれば長期にわたって
 収穫できるということ。

最近、アルバイト、非常勤、派遣社員などで会社の仕事を(比較的安い賃金で)回す傾向がある。私の勤務先でも、非常勤やアルバイトが増えてきている。
短期的には費用もかからないから収益増になり、会社そのものの収益が減ったときには、簡単に雇うことを拒否できる(クビに出来る)ため、影響が少ない。
良さそうに見えるが、これにも大きな問題がある。

十年先はどうなっているのだろうか。特に団塊の世代がいなくなるこの十年間では・・・。

派遣社員や非常勤で働く人たちが会社を支えていかれるのだろうか?

それに、非常勤で働く人たちが短期間で他の条件の良いところに転職したら・・今いる社員は非常勤の人が変わるたびにその仕事を教えなければならない。
どれだけ非能率的なのだろうか・・。
これで会社が成長するのだろうか・・・。

資料にはこんな感じの事が書かれていた。

それを読んで、いろいろと考えてしまった。
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  by rebelrider5732 | 2007-12-21 22:23 | Comments(1)

Commented by FUちゃん at 2007-12-22 23:02 x
たくさん本を読んでいるのですね。仕事の出来る?いわゆる使える人はそう多くないのが現実かな?と思います。それは非常勤でも社員でも同じことが言えるかな~?ただ、仕事は人を育てながら教えて行きながら自分磨きをしている気がする。同じことを教えながら自分もステップアップしていると思う。それぞれの能力を発揮することが出来れば派遣でも、非常勤でも会社をささえることができると思います。ただそれは人件費削減のために雇われている派遣・非常勤で働く形態では難しいことと思います。社員の負担は年々増える一方ですね。

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