何とか読み終えた・・

昨日も紹介した堀紘一著「人と違うことをやれ!」をようやく読み終えた。

結構読むのは大変だった。重かったし、考えさせられたし、第一に字が小さくて文字がぎっしり詰まっていた。もちろん中身もぎっしりだった。

読み終えて、この本から「頭を使うことの大切さ」を学んだ。

お役所仕事と書かれていたが、慣例、前例にならった仕事をしていては頭を使ったことにはならない。
役所の仕事とは奇妙なもので、突然の異動に対しても対応できるよう、書類だけで引き継ぎが出来るようになっている。要するに人が変わっても業務は同質にということ。
こんな中でも頭を使うことが絶対あると思う。書類をミスなく作ることだけではない。
携わる事業に対して自ら評価をして改められるところを改めていくことだ。
行政改革推進なんていう部署を作りそこから指摘されて動くものではない。
携わった人間が頭を使うことだと思った。

職場で良く上司と話をしていることに通ずるものがあった。

新しい企画とまでいかなくても、毎年同じことをやっていたのでは自分自身の存在価値もない。誰だって出来ることになる。自分の足跡を残し、それが社会に貢献できれば一番。そうでなくても、必ず考えて次に進むことの大切さを再確認できた。

自分が仕事をした証を残せることはすばらしいようで当たり前だと思う。
失敗しても成功しても、頭を使って工夫していくことが大切だ。

さて次は 田原総一朗著「面白い奴ほど仕事人間」。
ず~っとこの本が私を待っている?!
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  by rebelrider5732 | 2008-01-16 23:48 | 読書 | Comments(0)

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