食に関する本・・

今日は昨日から読んでいた食に関する本が読み終えた。

先日BOOKOFFで買ってきたうちの1冊。
千葉三樹男編著「キレる子どもは食事で変わる」という本だ。

子どもの食を考え直す本でもあり、食品添加物などに対する警鐘でもある。
脳の発達と食事の関係、生活習慣病が子どもにも迫っていること、日本食はもっと見直されることが重要であることなど、色々なことがびっしり詰まった本だった。

なかなか、食生活でキレる子が改善されたり落ち着きを取り戻したりとは考えにくい。特定の要因だけが問題だという証拠は見つけにくいからだ。
でも、低血糖による問題(以前読んだ本にもあった)のことなどを考えると、関連性は大である。

このような本を子育ての盛りである若者に読んでいただきたいのだが、今の親たちは読むだろうか?

もう一冊、山崎拓巳著「気配りのツボ」というのも読んだのだが、25のコツについて書いてあり、あっという間に読み終えてしまった。これで1200円とはちょっと高い。BOOKOFFで100円なら読もうと思うが・・・。
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  by rebelrider5732 | 2008-07-07 23:20 | 読書 | Comments(0)

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