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CD-Rの処分・・

今朝はいつもに比べ暖かく、苦もなく出勤できたが、何と帰りは雨に降られた。
バイクで雨に降られたのはとても久しぶりだった。
通常の防寒着の上からカッパを羽織ったので、何枚着ていたのだろうか・・。
寒さのみじんも感じなかった。

このところ朝8時30分から10時までは暖房が入るので、寒さしのぎは早朝の湯たんぽで充分になった。

久しぶりに机のまわりを整理した。その時に何枚か不要になったCD-Rが出てきた。
それと使えない安物DVD-Rもだ。

前にも書いたように、処分するときは、データが万が一他人に読まれないようにするのは当然。

そこで、そのCD-Rに傷を付けた。傷を付けるだけでなくラジオペンチで思い切り曲げてみた。

すると、何とレーベル面が綺麗に剥がれた。レーベルが剥がれた後のディスクは殆ど透明。

CD-Rはレーベル面にボールペンなどで強く文字を書いていけないという意味が良くわかった。
逆にきらきら光っている面はかなりの暑さがあるのでこの面に多少の傷があってもそれを消せば元に戻る可能性があることもうなずけた。

これがレーベル面を剥がしたCD-R。
c0143411_2152739.jpg

OpenOfficeの昔のバージョンのCDだ。

DVD-Rも同じように破壊してみようとしたが、これが結構堅い。最終的にはさみで切り込みを入れた。

CD-Rを捨てるときはレーベル面に鋏で傷を付ければ一発で破壊できる。
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  by rebelrider5732 | 2007-12-11 21:59 | Comments(0)

PISA関連・・フィンランドの教育と日本の教育

「フィンランドに学ぶ教育と学力」をほぼ読み終えた。
その感想を・・・。

ほぼ・・というのがみそ。途中どうしても関心を持てずに読み飛ばしたところもあった。

PISA世界一の秘密を探るというところでは
1.教育の地方分権  2.理科教育  3.国語教育 4.教員養成 5.ゆとり
と言う見方をしている記事があった。

どれも日本がせっせと後を追っている事のように感じる。
しかし出来ないこともある。5.ゆとりについては25人学級を目指しているが、日本ではきっと実現できないと思う。もちろん、税金を増やせば可能かもしれないが、それだけのお金がない。

生活保証の制度は、すごい。大学生の学費は無料。えっ。と思う。
それだけ税金をしっかり払っているということなのに、そういう事は・・・。
税金を払っても、それが返ってくる(還元される)ところはすごい。
日本ではどこかに消えそうだ・・。
道路になるのか、ビルが建つのか・・。ジェット戦闘機になるのか・・・?


また、フィンランドの子供は学校が楽しいという割合が少ないそうだ。


ネットで調べたことだが、運動会や学芸会、文化祭などは無いそうだ。もしかして社会見学や修学旅行もないのだろう。ましてやキャンプなど・・・。親が連れて行くもののようだ。

親の教育に対する考え方にも日本とフィンランドには大きな隔たりがありそうに思う。
文科省が「親学」なんて言ってもどうにもならないことだが・・。
子供は国の宝という考え。ひとりでも学力を遅れさせるのは社会の損失という考えだ。

国語教育という意味で、父親が子供に読み聞かせをしているそうだ。
日本の父親たちの何%がそれをやっているだろうか?
夕方5時に帰宅する父親がどれだけいるだろうか?

いくら頑張ってもフィンランドでできて日本で出来ないことは山ほどあると思う。

こう考えてみると、日本の先生たちは学校行事もやり、教科指導もやり、児童指導?も、教育相談も・・・何もかもやっていてこれだけの成果(PISA)を出しているのは立派なものではないだろうか。

もちろん、知恵を出せばもっともっと学力向上が望めるのかもしれない。
でも、そうするためには何かを断たないと・・・。それを忘れて、何でも良いことを取り入れたらパンクする。

学力については「塾」という話もなくはないが、家庭学習の時間が世界的に?最低レベルにあって、これだけの学力を保っている。

PISAの目指す学力を付けるために、運動会や学芸会、文化祭、合唱祭、旅行などの行事を無くしていったら、日本の学校はどうなってしまうのか?

そう考えると、現状に満足、いや日本の先生方を褒めるべきではないかと思った。

PISAの結果(学力低下という考えも含め)に見えない部分をしっかりと見つめる事も大切なのかと思う。

これを読んだ方、賛否どちらでも結構です。是非ご意見を。
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  by rebelrider5732 | 2007-12-10 23:01 | Comments(1)

のんびり・・・

今日ものんびりと1日過ごした。

久しぶりにMILESDAVISやKEITHJARRETTのKOLINCONCERTなどを聴きながら・・。
やることは特別無いので(優先順位がそうさせているのか?)今日も本を読んでいた。

テレビも見るし、テレビからの情報も重要だと思うのだが、頭が働かないような気がして・・
なので読書。前はソリティアだのフリーセルだのやって無駄な時間をつぶしていた。もったいない。

「自分を変えれば未来が変わる」という本を読み終えた。昨日読んでいた「鬼のこれだけはするな」も読み終わった。

「自分を変えれば未来が変わる」に書かれていたことで

弱気になっている北条時宗に無学祖元が「その時宗を捨てよ」と言ったそうだ。
迷ったり葛藤したり弱気になった時宗を捨てればいい・・・。
この話の直後に荘子の言葉の引用もあった。「迎えず送らず」
迎えずとは、まだ来もしない未来のことに気持ちを迎えてはいけない
送らずとは、過ぎてしまったことを、ああすれば良かったと心を送ってはいけない
ということだそうだ。

このあたりが気にとまった。

「鬼のこれだけはするな」にあっては付箋が19も付いた。
これは、自分があまりに常識知らずだということか?・・・・。

残念だが「フィンランドに学ぶ教育と学力」については今日は手が出なかった。

愛機Rebelも冬になり燃費が落ちてきた。リッターあたり28.9Kmだ。

どうも気温が4度を下回ると走っている途中から片方のシリンダー系統が止まったようになる。始動時は何の問題もなくスタートできるのに・・・。
これで昨年の冬もずいぶん悩んだ・・。プラグの異常とか・・バッテリーとか・・キャブレターとか
でも、Rebelは1キャブだし・・プラグを新品にしても2日目から症状が出たし・・
この前なんか職場に着く直線に治ってたし・・。本当に訳の分からない症状に悩まされている。

気温があまり下がらないことを期待したい。
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  by rebelrider5732 | 2007-12-09 23:32 | Comments(0)

本・・・?

今日は、朝から(といっても結構朝寝坊をしたが)難しい本を読んだ。

PISA2006の結果が出たところだが、それに合わせたように
「フィンランドに学ぶ教育と学力」という本を読んでいる。

今までの自己啓発関連の本と違って「読みたい!」と言う意欲に欠けるためか
テンポが上がらない。これは、昨日の仕事の続きになるからだ。

「ここはじっくり取り組まないと行けない!」と自分に言い聞かせながら・・・。

でもついつい「鬼のこれだけはするな」という本に手が行ってしまう。
これがまた読みやすい。
「会社のタブー」「仕事のタブー」「自己啓発のタブー」「行動のタブー」「道徳のタブー」
とある中、仕事のタブーまで読み進んだ。

就活中の娘にも読ませたいと思った。(思っただけで、強制するものではないかな・・)

会社のタブーの中に「トイレ掃除を嫌がるな」というのがあった。
トイレ掃除の手抜きをするような社員は裏表がある。指導しても出来なければクビ・・。という流れが書かれていた。5S(掃除、整理、整頓、清潔、躾)は社会人の基本・・とも書かれている。

それに対する身近なエピソード。

私は今の職場に異動してきてから、毎週月曜日の朝、自分の課の共有スペースと自分の机、その他いくつかの机、ロッカー、ガラスなどの雑巾がけをしている。
(前の職場では全く習慣化されていなかったからとんでもない。)

職場には自分の机の雑巾がけを一切しない人がいる。上司ではない。
埃がたまったら掃除するというのも考え方かもしれないが、普通最低でも週に一度は雑巾がけをしたって・・・。罰は当たらない。気持ち悪くないのだろうか?

と思うようになった。これも目の付け所が違ってきたということなのか。

ということで、社会人の基本をしっかり身につけたい。

えっ! 50にもなって今頃そんなこと言ってるの・・・と言われそうだが、遅くはない・・・!?
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  by rebelrider5732 | 2007-12-08 22:48 | Comments(0)

CD

今日は久しぶりに音楽を聴きながらパソコンをいじっている。

聞いてる音楽とは・・・。先日県央日韓交流会というのがありそのゲストだった
「Seiko Lee」というソプラノ?歌手のSong of Peace というアルバム。

自分としては吹奏楽やオケ版を聴く方が好きだが、ソプラノも悪くない。

どうしてもロックやラップ(共通点はないが)は聞けない。

最近気がついたのだが、どうも私の耳は歌詞を聴き取らないようだ。
メロディーラインやハーモニーに耳が傾いていると思う。
歌詞は覚えられないけれどメロディーは良く覚えている。

ラップがダメなのはそのせいかもしれない。
ではロックは・・賑やかだからかな・・。
オケのフォルテシモとは違った音量だと思う。心地よさが感じられない。

ジャズは・・聴こうと思った時期もあったけど、やはりあまり聴いていない。
生活の中には音楽が少ないように感じる。

流行のi-podも息子や娘は持っているが、バイク通勤の私には無用だ。バイクの運転中に聴くのは危険きわまりない。それにクラシックは合わない。

そう言えば今朝、ヘッドフォンでラジオを聴いていた人がホームの際を歩いていて後ろから来た電車に気づかずホームに飛ばされたというニュースを流していた。

音楽を聴くにも音量はほどほどに・・・・ということかな。
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  by rebelrider5732 | 2007-12-07 23:32 | Comments(0)

久しぶりに富士山を

今朝はすごく冷えていた。霜も降りていて12月らしくなってきた。

冬になると職場からの富士山がさらに綺麗に見える。そこで今日も1枚。
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ちょっとシャッタースピードを上げて撮ってみた。
雪がかなり裾野に広がってきている。

最近、宿場近くでもクリスマスイルミネーションに力を入れている。

試しにカメラを向けたのだが、ライトしか写らず満足いく写真を撮影できなかった。
出来ればうまく撮影してきたいのだが、三脚を使わないと綺麗に撮影できそうになかった。


さて、ようやく「『いのちの仕事』を見つける方法」が読み終わった。

自分と波長の合う仕事、やっていて楽しくやりがいを感じ、人のためにもなる仕事・・
それが「いのちの仕事」。

私はこの「いのちの仕事」に巡り会う事が出来たと思う。すごく恵まれていると感じた。
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  by rebelrider5732 | 2007-12-06 22:24 | Comments(0)

壊れた電気ポット

もうずいぶん前になるがうちの電気ポットが壊れた。
購入して1年足らずでスイッチが壊れ修理に出した。その後2年経たずにまた同じところが壊れた。

ここまで読むと、誰でも「何とひどい製品」と思うのではないか。事実私もそう思っていた。

しかし、今までの経過をメーカーにメール(ブラウザからの投稿)で投げたら、すぐさま連絡が届いた。非常に早かった。

しかも、貸し出し用のポットと入れ替えに修理をするという内容だった。
企業のこういった対応の早さ、誠実さに心を打たれた。

製造年から見て耐用年数に近いものなので、修理については一度断ったが、それでも修理をさせて欲しいというメールがすく届いた。

企業として、組織としてこのような対応がなされたことはものすごく評価できるものだと思う。
「あたりまえ」では無いように感じるのは、世間知らずの私だけだろうか。

保証期間が決められていれば、通常その期間を超えたものに対する責任は企業には無いと思われる。しかしそれを敢えて無償で修理するということは並大抵のことではないように思う。

次に購入するときにどのメーカーを選ぶかという点で
「この前は○○製たっだけど壊れやすかったから今度は××製にしよう」
と考えがちだが、私はこれだけの対応が出来るこのメーカを次も選んでみようと思った。
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  by rebelrider5732 | 2007-12-05 22:14 | Comments(0)

寒いっ!

本当に寒い!!。

先ず、職場が寒い!。12月に入ったのに今朝も暖房が入らない。隣の図書室などは17度。
足の先から冷えてくる。午前中はバイク用のオーバーズボンをはいている。

ようやく今日15時から16時の間に暖房が入った。入れば21度くらいまで上がるが、やはり寒い!

2リットルのペットボトルに熱湯を入れ、段ボール箱に梱包用のプチプチを敷きペットボトルをその中へ。段ボールに足を入れ上からタオルを掛けて簡易こたつのようにしている。


もう一つ寒いのは通勤。特に今日の帰りは手が冷えた。信号待ちのたびにエンジンに手を当てて手袋ごと暖を取る。冬なのだからしょうがないが、そろそろ手袋をもう一枚追加しなければならないようだ。


さて、今読んでいる「イヤな仕事は絶対するな!」という本。なかなかおもしろい。
「『やる気』の哲学」という前に読んだ本とちょっと共通点がある。

今までの所では

「”いのちの仕事”に巡り会わないといくら念じても成功しない」

ということが述べられている。

また、

「われわれ人間は宇宙からその人ならではの固有の使命を授けられている」

という一文にも興味を持った。

確かにそう思う。自分自身は・・結構前の仕事にやりがいや成就感を感じていた。
今はちょっと自分の勉強の期間だと考えているので、当然前向きに取り組むことが出来ている。

まだ、3分の1しか読んでいないが、筆者が書いている命の仕事を見つける11のヒントまでたどり着いた。
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  by rebelrider5732 | 2007-12-04 22:09 | Comments(2)

中古パソコンパーツ

今日のブログを書いたかと思ったら、登録されていなかった。
珍しいことだ。そこで、再度思い出しながら・・・。

昨日、中古のVGAカードを購入した。WindowsVistaに対応するためのパーツとして期待した。

先日試験的にVistaをインストールしたパソコンにこのパーツを使ってみた。
とりあえず画面は表示されたが、評価が出ない。

ただ単に表示するだけなら今までも出来ていたので、このパーツでどれくらいパフォーマンスが上がるか期待していた。しかし、なかなか思うようにいかない。

中古で5000円、256Mのメモリを持っているのだがGPUが古いのか・・・?

先ほどすべてセットが終わって再起動したら・・なんと勝手にアクティベーションをすませていた。これはまずい。本当はもう一つのメインマシンにVistaをインストールするつもりだった。

WindowsAeroも動いていない。メモリは768Mあるけど、CPUはAthlon1800+で非力だ。

まだまだVistaマシンへの道のりは長い。
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  by rebelrider5732 | 2007-12-04 00:24 | Comments(0)

片付け・・

昨日に引き続き、机のまわりの整理を行った。

以前読んだ本に、「整理整頓の出来ない人は仕事が出来ない・・」という内容の事が書いてあった。自分だ。片付けても細かなものがどうしても机の上に残ってしまう。

捨てる勇気が必要だ。これは仕事にも通ずる。メモを捨てる、不要な仕事を切り捨てる。これは言い方が悪いが「決断」する力が必要だ。


今日「元気と勇気が出る仕事術」という本を読み終えた。アサヒビール樋口廣太郎氏が書いた本だ。

アサヒビールの社長に就任してからの取組などを中心に、「仕事の十則の章」「管理職十訓の章」と大きく2つの章で出来ている。

ちょっと変わったところでは
「そこを何とか」は商売の恥「そこを何とか」というのを英語に訳すと・・・。・・とか、
他人の悪口が始まったら耳休みをせよ。・・・とか。

また、
「チャンスは貯金できない」とか「脱皮できない蛇は死ぬ」、「水は方円の器に従い、人は善悪の友による」「脳に汗をかけ」など興味を持った言葉が多かった。
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  by rebelrider5732 | 2007-12-02 23:12 | Comments(0)

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